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January 15 | 2:08
"アメリカの特撮映画『スター・ウォーズ』や『未知との遭遇』は、世界的なSFブームを呼び、日本の特撮界にも大きな影響を与えた。円谷プロが翌年に製作した『スターウルフ』ではミニチュアの表面処理や演出に影響が見られた。続く本作も同様で、スペースマミーの飛行シーンは『スターウォーズ』に登場する宇宙戦艦「スターデストロイヤー」と類似している。第6話のUFO出現シーンも、特技監督の高野宏一によれば、わざと『未知との遭遇』そっくりに撮影しているという。高野はこういったカットについて、『スターウルフ』での特撮と併せて「アメリカほど金をかけなくともTVでこれくらいの画は撮れる」との円谷プロ特撮スタッフの「自信の現れで一種の挑戦」だと語っている。特撮班の撮影日数は週に4、5日というペースだった。高野監督は「もう2、3日あればもっと内容の濃い特撮を撮れた」とコメントしている。"